桜の柄の襖紙

 

さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はめっきり春らしく暖かい日になり、店の近所の桜も咲きました。

「そういえば、こんな風な桜の柄の襖紙あったよな・・・・」 という訳で桜の柄の襖紙のご紹介。    

 

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ひばり602 という品番です。

 

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ひばり602拡大図

 

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左の写真はのぞみ51

 

のぞみ51

 

 

 

 

 

 

 

 

 のぞみ51拡大図  

 

襖紙の柄は裾(下の方)にあるのが多いですが、 上の方からの柄というのも珍しいです。

どちらも東京松屋さんの製品です。  

話は少しそれますが、時々、お客様より「これは何の花かな?」とご質問を受ける時があります。

はっきり分かるような場合はよいのですが、

中には抽象的といえばよいのか、 はっきり断定できそうにないモノもありまして・・・

若い頃、花のタネや苗を取り扱っておられる会社の寮の新築襖工事での納品の時、

会社の方も見学に来られてて、 その中の数名の方達が襖の柄の花を見て

(そのような会社なので工事担当の方が花の柄を選ばれたのか、 はたまた偶然なのか、

とにかく花の柄の襖紙を使用しての施工でした。) 「これは何の花かな?・・・」

「これは○○じゃないかな?」 「いや、△△でしょう?」 みたいな会話を作業をしている自分の近くで、

し始められたのですが、 その分野の方でも分からないものが自分に分かる訳も無く

(あぁ・・俺に聞いてきたらどうしよう・・・) と内心ひやひやしながら納品したのを思い出しました。

ま、今回紹介させてもらいました襖柄は桜の花で間違いないでしょう。