今日は1月14日ということで、どんど焼きに行って来ました。

近所にある綿向神社に行きました。

所在地 滋賀県蒲生郡日野町村井705

滋賀県蒲生郡日野町村井705

 

どんど焼きとは

正月のお飾りや古い神札・お守りなどを焚き上げる神事です。

 

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粛々と神事がとり行われます。

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火が点火されました。

真ん中に長い竹が上のほうに笹が付いた状態で立っています。

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以下は綿向神社のどんど焼きからの引用です。

 

境内の真ん中に御幣を結びつけた一本の背の高い竹を立て、その周りを囲って、持参されたお焚き上げする品々を納め、御本殿より下げた神火を点火します。大きな炎が天を焦がし、やがて真ん中に立てられた竹が倒れ、付けられた御幣を奪い合います。授かった人は一年間福に預かれると、御幣を持ち帰り神棚に納めます。

 家々に竈(かまど)があった時代は、どんどの火を割り竹の先に付けて持ち帰り、翌朝15日の小豆粥の種火に用いていました。また、どんどの火にあたると一年中風邪をひかないとも言われています。

 この火で温めた御神酒や焼いたお餅が振る舞われます。

 

自分は燃える炎を遠目に見ていたのですが・・・

なんと!!

うちの嫁さんが

「やがて真ん中に立てられた竹が倒れ、付けられた御幣を奪い合います。」

の御幣を手に持ってこっちにやってくるではないですか!

 

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んん~・・・初めて間近でみました!

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「金伍萬両」って書いてます。

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恐れおおいので、そのまま、うちの神さん棚に納めました。